DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2 感想

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DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2

発売:2005年
メーカー:アトラス
機種:PlayStation2
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DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2、HARDモードで全隠しボス討伐を含みクリアしました。
1、2と合わせるとかなりボリュームがあったように思えます。
アバチュは既プレイなので今回は10数年ぶりのプレイになりましたが、結構忘れている部分が多くて楽しめました。
以前雑記か何かでこのゲームの設定資料を見つけたみたいなことを言ってたと思うんですが予約特典だったようなんですよね。
ということは私はこのゲームを発売日に予約購入していたみたいです。
まったく覚えていませんが・・・

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基本的な操作は前作とさほど変化はありませんけど、レア悪魔のオモイカネの倒し方とフィールドハントが簡単になっています。
ハントは利用する機会はほぼありませんけども。
追加でジャックフロストのヒーホークイズ100問というイベントがエンカウント発生するようになりました。
本編のプレイ日記にありますがクイズ全問に正解すると隠しボスのジャックフロストと戦えるようになるんですね~。
ただ全問正解してもエンカウントで遭遇するので、それがちょっと正解後はストレスになるかも。
レベル上げに集中したいのにクイズが出てくると若干イラっとしてしまいます・・・w

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マントラシステムも前作と大分違いますね。
前作では優秀だったスキルも2ではショボく使い所がまったくないといった感じ。
ゲーム前半ではお金も貯めにくいし、マントラスキル取得にj苦労する部分もありました。

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プレイ日記の中では省いておりますがシエロを操作してプレイするシューティングゲームなども存在します。
クリア出来なくてもシナリオを進めるのに支障はありません。
全3ステージでボスがいますがクリアしてもカルマリングのステータスUPの数値が上がるだけですし。
終盤でノイズが大量に手に入るのでステUPはそんなにこだわらなくても問題ないですね。

終盤の展開の捉え方次第で評価が分かれてしまうゲームですが、インド神話をモチーフにしている作品ですから私はあの展開は自然な流れと捉えて納得できてます。セラフが存在しないと話になりませんもの。
前作の感想でも言っているのですが、このゲームは、1、2で一つの物語になっているのでプレイさせるのであればぜひとも両方を揃えて遊んで頂きたいですね。データの引継ぎなどもあり、前作のデータがなければ取得できないスキルもありますので。

このゲームは小説もあります。全5巻で私は3巻までしか読んでいませんがゲームとはまた違った見方で物語を追うことができるのでお勧めです。

さてさて、このアバタールチューナーはストーリも壮大で特に音楽はメガテンシリーズの中でも屈指のクオリティを誇っており、プレイしてつまらないということはまずないと思います。Amazon覗いてみて?サントラ超プレミア値段だから。
アトラスゲーに一度も触れたことがない方にもお勧めです。
本家のメガテンや世界樹の迷宮より簡単ですから。(・・・・たぶん)
隠しボスの強さは尋常ではございませんが・・・

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プレイ日記 →DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2 その1




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魔城伝説II ガリウスの迷宮【MSX】 感想

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魔城伝説II ガリウスの迷宮

発売:1987年
メーカー:コナミ
機種:MSX
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今年が終わってしまう前に『ガリウスの迷宮』のゲームをプレイした感想を書いておきます。
この魔城伝説は3部作で構成されていて、一作目は『魔城伝説』、英語表記では『 Knightmare 』というタイトルでコナミから発売されました。二作目は私が遊んだ『魔城伝説Ⅱ』、そして三部作目のシリーズ最後の魔城伝説『シャロム 魔城伝説III 完結編』が1987年に発売されてその幕を閉じました。
一作目はシューティング、完結作のシャロムはアクションアドベンチャーと言われるジャンルでした。
三部作持っているんですが、今回はクリアした『魔城伝説Ⅱ』の感想を述べておくだけにしておきます。

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アクションだけどRPGなら私でもがんばればできるかもと思って挑戦しました。
その結果、めっちゃくちゃハマってしまいました。
アイテム集めが楽しいし、失敗して何度も挑戦したら行けなかったところにも行けるようになって達成感が沸いてきますね。
アイテムを揃えると戦闘が楽になるのがよく分かるのでどんどん欲が出てしまって全部コンプしてしまいました(^^;

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難易度が高い激ムズゲーだというのは知っていましたが、どうも私との相性は良かったようで夢中になって遊べました。
セーブ方法はパスワードをメモするか、新⒑倍カートリッジを使用して2DDに書き込むことによってセーブを行えますよ。

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ボスと戦うには各ワールドに存在するパスワードが必要です。
まあ一度クリアしてメモやキャプチャ取ってたりしたら探す手間も省けてボスを呼び出せますけどね。
ボスはパターンを理解しきちんと対処すれば苦戦はあまりしません。
ワールド9の3頭ドラゴンは雷雲がうざかったですが・・・。
ラスボスのガリウスは簡単です。
彼を倒すのに苦労するのは隠し部屋にあるクロスを見つける方法ですね。
クロスがなければガリウスにダメージを与えられませんからね・・・。
でも壁を突いて探索するのもこれまた楽しくて・・・。
これは一作目からするべきだな~と思うのですが一作目は私が苦手とするシューティング・・・。
一度はプレイするつもりですがクリアできるかどうか(-_-;)
完結編のシャロムだったらまだなんとかクリア出来そうなのでそっちをプレイ日記にして遊びそうですねw



プレイ日記 →魔城伝説II ガリウスの迷宮 その1



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クリムゾンⅡ-邪神の逆襲- (MSX版) 感想

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クリムゾンⅡ-邪神の逆襲-

発売:1989年
メーカー:クリスタルソフト
機種:MSX2/MSX2+

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PC-88版をプロジェクトEGGさんから購入してプレイしたクリムゾンの続編です。
今回はMSXを購入したのでMSX版『クリムゾンⅡ』をプレイしました。

ストーリーの構成がドラゴンクエストⅣそのままなので大丈夫なのかと心配でしたが、ラスボスはピサロじゃないしロザリーのような悲劇なヒロインもいないのでセーフとしましょうかw
このゲームは何章かにストーリーが分けられてて最後の章で勇者が仲間を集めて行くというドラクエ4とまったく同じ作りなんですよねw
まあよく堂々と発売したもんだと感心します。
そういえば東京ザナドゥもP4を丸パクしたような作りのゲームだったよ、ファルコムさん!
このゲームはクリスタルソフトですけどね・・・w

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一作目はレベルが足りないと敵にとにかくダメージが当たらないので苦戦しましたがⅡでは改善されていてイライラすることはありませんでしたね。まあ前作もレベルを高めに上げればそんなに避けられることはなかったんですが。
前作にあったB級臭さが今作では薄まった感じで、少し残念でした。
中身はオーソドックスなRPGでストーリーも王道なので楽しめました。
序盤は極端に敵が強すぎて困りましたけどね。
ラスボスのクリムゾンとの戦闘がなんだか雑に感じました。
クリムゾン生産工場があるなんて予測もつきませんでしたよ。
Ⅰの感動を返せよ。

このシリーズは三作発売されていてMSX版のⅢも購入済みなんですが完結してないそうなんですよね。
続編があるような終わり方をしているようでなかなかⅢに着手できていなんですが、ぼちぼちと始めようと思っています。
ゲームはつまらないことはありません。
RPGが好きであれば十分に楽しめる内容になっていましたよ。



プレイ日記 →クリムゾンⅡ-邪神の逆襲- その1




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Xak-ガゼルの塔(MSX版) 感想

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Xak-ガゼルの塔

発売:1991年
メーカー:マイクロキャビン
機種:MSX2
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このゲームは『FRAY』と同じくサークシリーズ本編の外伝作です。
時系列ではサークⅡのエンディング後からサークⅢの間のお話で旅を続けていたラトク、ピクシー、フレイの三人は森の中に不気味に聳え立つ謎の塔を見つけます。塔の入り口には懐かしい面々が揃っていて・・・。

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さて、操作ですが基本的にサークⅡと変わりませんでした。
今回は仲間を1人同行せさることができ、ラトクをサポートしてくれます。
例えばフレイだとMPを回復をしてもらえるなど。ピクシーは今作でも成長した姿でサポートをしてくれます。
ラトクは最初から最強装備なので買い物をする必要もなく、ひたすらガゼルの塔を上って行くことになります。
道具屋もないので回復アイテムはダンジョン内の宝箱から拾って行くしかありません。

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本編よりもアクション要素が強く謎解きも楽しめるようになっていました。
全体的な難易度は本編よりボスが強いでしょうか。
ストーリーは良く出来ていて完結編であるⅢへの伏線があちこちに散りばめられていましたね。
リューンも大きな娘がいるし、どう考えてもサークⅠの後に生まれたようには見えませんね(^^;
そのあたりもⅢで明らかになるのでしょうか。
初期の頃はイースのパクりと言われていましたがストーリーは完全にオリジナルで良く出来ていて面白いです。
残念なことにガゼルの塔はコンシューマに移植されてません・・・。
フレイはPCEで出してくれたのになぜガゼルは出してもらえなかったんでしょうね?
大人の事情?

これから遊ぶのでしたもうプロジェクトEGGでDLするしかないですね。
エミュだと500円ほどで購入できるので興味があれば是非一作目から遊んでもらいたい作品です。



プレイ日記 →Xak-ガゼルの塔 その1




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フレイ FRAY (MSXturboR版) 感想

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フレイ FRAY

発売:1991年
メーカー:マイクロキャビン
機種:MSXturboR

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サークシリーズの外伝的な位置付けの作品です。
『フレイ』はサーク本編で主人公ラトクに助けてもらったヒロイン候補の少女の名前です。
本作はその少女、フレイを主人公とした縦型シューティングタイプのアクションRPGです。
本編作品のⅠとⅡのフレイがラトクと再会を果たすまでの間に起きたストーリになります。

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難易度はさほど難しくなく、シューティングが苦手な方でも遊びやすい操作性でした。
お金が貯まりくいですが回復アイテムを買い込んで冒険を進められるので、本編作品よりもそんな死にゲーではありません。
本編より簡単でした。
やはりフレイは魔法使いとあって魔法の威力が凄いですね。
魔法の種類も本編のラトクが使える魔法より多いですし。

この作品はPCE版にも良リメイクとされて発売されています。
キャラクターのボイスもプロの声優さんで今では有名な方ばかりです。
(MSX版はマイクロキャビンの社員さんが声をあてていたそうです。なので棒読み 笑)
PC版とPCE版との違いはキャラデザがPC版とかなり異なっているのとPCE版では魔導士アマドゥクに体を乗っ取られていたミルの師匠のルザーク先生がカットされています・・・w
お話の中でもルザーク先生の存在が抹消されています。
ここは軽くショックですww
PCE版はPC版にはない、フレイがラトクと再会し抱き着くシーンまで見られますのでEDはPCE版の方が良いかも。

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ステージや闘うボス、アクションシステムなどもPCE版ではかなり変更されていてPC版と比べて若干難易度が上がってるように感じます。

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実はこの作品、修行編というタイトルでゲームギア版も出てるんです。
そちらは魔法学校での修行のお話がメインになっていてそっちはそっちで気になりますね~。



プレイ日記 →フレイ FRAY その1



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Xak サークⅡ(MSX版) 感想

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Xak サークⅡ

発売:1990年
メーカー:マイクロキャビン
機種:MSX2/MSX2+/MSXturboR高速モード対応

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Xak サークⅡ

前作『Xak サーク』から3年後のお話となる本作。
ピクシーと父親を探す旅を続けていた主人公ラトクが迷い込んだ不思議な森。
その森で魔物に襲われていた少女を救ったところから物語が始まります。

基本操作は前作と変わりませんが本作からはジャンプアクションが追加されました。
敵からの攻撃をよけたり、ジャンプ移動をする際には必要になるアクションシステムです。
そしてこの2だけのシステムだと思いますがカルマ要素なんていう面倒なシステムまで追加されてました。
カルマ値は敵を倒し続けることによってラトクの中で罪悪感が芽生えるのか数値が上がって行きます。
そうなると経験値が上がらなくなって、教会へ行って懺悔することによってカルマ値がリセットされて再び経験値が入るようになります。
一体なんでこんな要素を入れたのか理解不能ですね・・・w
ボスは前半は苦戦しませんでしたが、後半は極端に戦闘バランスが崩れてくるというかボスが鬼畜のように強くなります。
ネクロマンサーあたりからかしら?

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そして本作にやはり用意されていたラスボス手前に必ず出てくるシューティング面。
前作よりもステージは長く、敵の数や攻撃パターンを覚えるのが大変でした。
体力は半分以上は維持してボスに挑まないと勝ち目はありません。
でも前作のシューティング面のボスだったサラマンダーよりは簡単でした。

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完全ではありませんが安地らしい場所もありますし、何とかなりました。
イースとの差別化を図りたかったのは分かりますが力を入れるところそこかよ!?
思わずそうツッコミ入れずにはいられませんでした。
一番きつい勝ったのがラスボスのゴスペルでしたね。
倒せる気がしなくて心が折れそうなほどの強敵でした。
攻撃が鬼畜仕様でプレイヤー泣かせにもほどがあります・・・w
ボス戦中はメニュー画面も開けませんし休憩できないのも辛いですね。
難易度は高くストーリーも良かったのでクリアした時の達成感はたまらないです。

これからMSX版をプレイされるならturboRでのプレイをお勧めします。
MSX2では動きが遅くモソモソしてて遊び辛いです。
PC版をプレイされるのであればMSXturboRかPC88版かPC98版がお勧めです。
プロジェクトEGGさんでMSX2版をDLできますがturboRの高速モードがないのでPC88版orPC98版が良いですよ。


プレイ日記 →Xak サークⅡその1



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DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー 感想

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DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー

発売:2004年
メーカー:アトラス
機種:PlayStation2
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2004年にアトラスから真・女神転生の派生作品ととして発売されたメガテン系RPGです。
完全新作として制作されましたが、知名度が低くマイナーなままで終わってしまった作品です(^^;
2005年に全ての真相が明らかになる2が発売され、評価が上がったように記憶しています。
『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー』と『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2』の2本で一つの完成したストーリーになっているので遊ぶのでしたら2とセットで揃えることをお勧めします。

この作品ではこれまでのメガテン系のゲームのような悪魔との会話交渉や悪魔合体などの作業がなく、キャラクター達が自ら悪魔に変身して戦うというものです。各キャラの育成方法は経験値とお金を稼いでスキルを習得するという単純なシステムなのでメガテン系ゲームが初心者の人でも遊びやすい作りになっていると思います。
スキルはマントラシステムというものを利用して習得していく形になります。

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マントラには様々な種類があり、強力なスキルが備わっているマントラほど購入金額が高くなっていきます。
レベルアップの経験値とは別にアートマポイントというものが敵を倒すと入るのでそれが貯まるとスキルを習得できます。

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それ以外は単純なRPGのそれと変わらないのでアトラスゲーの中では簡単な部類になるかと。
ただメインシナリオのボスと隠しボスの強さはやはりアトラスと言ったところでしょうか。
最強の隠しボスとして登場するあの少年とぜひ戦ってください。
じゃないと損します、このゲームは隠しボス討伐がメインですからw
プレイ日記の方で最短攻略法は書きましたが、もちろんこの方法でも倒すのは大変です。
しかし、一度だけでもガチンコ勝負で挑んでもらいたいです。
全てがリアルラックにかかっているあのスリリングな戦闘を味わってもらいたい・・・w
(先日、シエロを使ってのガチンコバトルに勝てたので興奮気味なのです・・・w)
このソフト1本だけならシナリオは短いので短時間での周回プレイが可能ですのでマントラを全て埋めるのは難しくありませんしね。
ぜひともやり込んで頂きたいです。
完全クリアしたデータを2で引き継ぐとちょっとした良いこともありますよ。

ストーリーはこの作品だけでは未完なのですが、物語前半であるジャンクヤード編としてプレイすると面白いでしょう。
イベントではキャラクターは全てボイス付きで喋ってくれてストーリーを盛り上げてくれます。
サーフは野島健児さん、セラは桑島法子さん、アルジラは冬馬由美さん、ヒートはペルソナ3でおなじみのタルンダ先輩こと真田先輩の声を担当していた緑川光さんという有名な方ばかりです。
ただサーフはこの一作目ではほぼ喋らないので野島さんの声が聴けないのが寂しいですね。
好きな声優さんなのに・・・ひどいw


プレイ日記 →DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー その1



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イースⅡ(MSX版)感想

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イースⅡ

発売:1988年
メーカー:日本ファルコム
機種:MSX2

イースⅡ

一作目のイースの続編となる作品です。

前作と本作を合わせて完結する物語になっているので、どちらか片方しかプレイしていないならお話が何が何やら分からないと思います・・・(^^;
2本合わせて一つの作品になりますね。
基本的なシステムは前作と変わらないですが本作では体当たり攻撃以外にも魔法で戦う場面が多くなります。
というか、魔法がメインの戦闘に変わってしまいますね。
ボス戦の難易度は前作よりは簡単になっていると私は感じました。
操作性も悪くなかったですし、前作のラスボスのファクト戦ではパッドからキー操作に切り替えましたからね・・・w
こちらの作品もⅠ・Ⅱが一緒に入っているPCE版がありますよ。
PS2版でも出ているようなのですが、絵が私の好みじゃなくて遊んでないんですよ。
なんかエロゲっぽい絵なので抵抗が・・・・ね(-_-;)

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プレイ日記 →イースⅡ その1




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イース(MSX版) 感想

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イース Ancient Ys Vanished

発売:1987年
メーカー:日本ファルコム
機種:MSX2
イース


1987年に日本ファルコムさんから発売されたイースMSX版です。
今でも新作が出続けているファルコムさんの代表作品と言えるイースシリーズの一作目です。
最近のシリーズでは多彩なアクションを繰り出して戦闘を行いますが、この頃は体当たりのみだったんですよねw
単純なので、逆に遊びやすいのですけどね。
イースはPCエンジン版が良作なのでそちらの方が有名なのかみしれないですが、PC版が先に出ていたんですね。

イース

内容はPCE版と同じで、難易度もさほど違いがないと思いますが、MSX版はパッドの関係か操作性がいまいちでボス戦に苦労させられました。PCE版では苦戦した覚えはないのですが、ダームの塔でのボスラッシュでは死にまくりでしたね・・・。
PC版にはPC版の良さがありますが、PCE版が良リメイクなので今から遊ぶのでしたらPCE版をお勧めします。
ボイスもありますからね~。

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プレイ日記 →イースⅠ その1



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Xak サーク(MSX版) 感想

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Xak サーク

発売:1989年
メーカー:マイクロキャビン
機種:MSX2/MSX2+
年末が近づいてきたので今年遊んだゲームの感想を覚えている範囲になりますが少しずつ書いておこうと思います。

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Xak サーク

マイクロキャビンから発売されたアクションRPGです。
操作はイースにとても似ていました。
この頃はイースを意識していたゲームは沢山ありましたので、この作品もその内の一つでしょうか。
戦闘が体当たりでイースに似ていて少し違っています。
こちらは剣を振って体当たりするような攻撃法になるので半キャラずらしなどは通用しませんでした。
ストーリはオリジナルの内容になっているので、イースとはお話の内容はまったく異なるのでそこは安心です(笑)
ボスが極端に強くて苦戦を強いられることが多かったです。
そして終盤の意味の分からないシューティング・・・。
MSX版のシューティングステージはガチなのでサラマンダーには本当に苦戦してしまいました。
RPGは好きだけどシューティングは苦手というプレイヤーには辛いものがありますね。
この点以外は普通に楽しめるゲームでした。
PCE版やSFC版も発売されていますが中身は全くの別物です。
ぜひとも最初はPC版を遊んでもらいたいゲームですね。
PC版は難易度が高く、やり応えがありますよ。
プロジェクトEGGなどでDL購入できますよ。

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プレイ日記 →Xak サーク その1




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MYSTERY HOUSE ミステリーハウスⅠ 感想

ミステリーハウス
MYSTERY HOUSE ミステリーハウスⅠ

発売:1982年
メーカー:マイクロキャビン
機種:MSXカセットテープ版
今回遊んだのはマイクロキャビン版のミステリーハウスです。
実はこのマイクロキャビンのミステリーハウスの前にアメリカのシエラオンラインと言う会社が発売したゲームなんです。
そのシエラ版が出た後にこのマイクロキャビン版が日本向けに発売されました。
日本版として発売されたと思いきや、そうではないようでマイクロキャビン版はシエラ版のをパクっているようなそんな感じになってます・・・・(-_-;)

そんな話は置いといて、ゲームは熱中して楽しめました。
初のグラフィックアドベンチャーゲームと言われているので、MSXで絶対遊ぶと決めていたのです。
最近のアドベンチャーゲームも好きなんですけど、昔のシンプルな謎解きゲームも中毒性があって面白いですね。
コマンド入力は全て英単語で入力してゲームを進めていくのですが、これが少し良い勉強になったりw

カセットテープというのも新鮮でしたね~。
昔はこれでゲームも遊べたんですね。ビデオテープのようなものかな?

ミステリーハウスはⅡも発売されています。
次はそちらをプレイする予定です。


プレイ日記 →その1


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餓狼伝説2 新たなる戦い 感想

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餓狼伝説2 新たなる戦い

発売:1994年
メーカー:ハドソンソフト
機種:PCE
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数ヶ月前に遊ぼうと思って起動しものの、持っていたアーケードカードがPROじゃなくて、遊べなかったんですよね^^;
私が持ってたのはDUOの方だったんです。何でDUOの方を買ってたんだろう?w
PCエンジンデビューしたばかりの頃は知識がなかったので間違いもあるさ!
ということで8000円で購入したアーケードカードPROを使って餓狼伝説2を遊んでやりました。
アーケードからの移植で、ACカード専用ソフト第1弾として発売されました。
現在では色んな機種で発売されています。

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格ゲーは苦手なのでイージーで挑戦です。使用したキャラはアニメでは主人公だったテリーさんで。
どうぞお手柔らかに・・・
キャラは全部で8人です。

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結構難易度が高くてイージーでも苦戦しました。
私が下手なだけなのか?
確かに技を出すコマンドとか覚えるの大変なので慣れるしかありませんよね。
2ラインバトルというのがあって、画面の前後を移動できるんですがこれもやり辛かった原因の一つで、上手く移動できません・・・ww
慣れたら何とかなりそうですが、4人目で限界が来ました、指の・・・ww
熱中はできるので、面白いっちゃ面白かったですよ。

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風の伝説ザナドゥⅡ感想

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風の伝説ザナドゥⅡ

発売:1995年
メーカー:ファルコム
機種:PCE
風の伝説ザナドゥⅡ

ドラゴンスレイヤーシリーズ最後の作品になります。
終章を合わせて全7章というちょっと物足りなさを感じるボリュームのシナリオでしたね^^;
お話はきちんと完結できてるので良しとしますかw

フラグ立て作業に追われるだけの前作と比べたらストレスを感じずに遊べました。
前作にあった横スクロールアクションもなくりボス戦だけとなっていて、ボス戦の難易度もかなり優しくなっている作りでした。
ラスボスは前作より強かったですね~。
女神イシュタルは消滅してドラゴンスレイヤーも力を失って最後は海へと沈められましたが千年後に邪竜ダルダンディスが復活することはないのかなーと疑問に思ってます。
一度倒して千年後に再び復活してドラゴンスレイヤーを持ったアリオスに倒されてるし、永遠に復活しないという保障もないんですよね^^;
そこは大丈夫なのかなぁ?
今回はソフィアの影が薄くピュラーがヒロイン的な立ち位置になっていました。
アリオスが将来、ソフィアとピュラーどちらを選ぶのか気になりますね。
女神が消えてソフィアも特別な力はなくなって普通の女性としてこれからは生きていけるんですからね。
独身を貫く可能性もありますが、アイネアデスの子孫も残さなきゃならないかもしれないし、気になりますw
でももうこれでもう完結になてしまったので、これからアリオス達がどう生きていくのか知りようがないので寂しいですね。


プレイ日記 →その1



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逢魔が時プレミアムFANディスク 感想とおまけ

逢魔が時プレミアムFANディスク
逢魔が時プレミアムFANディスク

発売:非売品
メーカー:ビクター
機種:PlayStation
逢魔が時プレミアムFANディスク、プレイ完了しました。
本作は本編ソフトである『逢魔が時』の1と2を購入して帯についてる応募券二枚を切り取ってビクターさんに送ることで貰えた非売品ソフトです。応募券はちっこいんです!切手より小さいです。
小指の爪より小さいかも!

本作に分岐はなく、テキストを読んで後日談を楽しむだけの一本道ストーリーです。
文字通りのファン向けソフトですね。
私はファンとまでは行かないまでも大好きなゲームだったので外伝も楽しめました。
プレイ時間は1時間程度です。

さて、遊戯台にチャレンジしましたよ。
COMさんは強いので一人で黙々と100段を目指した次第でございますだぁ・・・。

97段まで来て痛恨の操作ミスで1段からやり直しになった時の絶望感と言ったらもう・・・・!!

逢魔が時プレミアムFANディスク

暗号を入手すると、動画鑑賞のところで『?』マークのついてたところに動画が追加され宣伝ムービーが見られるというものです。

逢魔が時プレミアムFANディスク 逢魔が時プレミアムFANディスク

ここまで来るのに3時間かかったんだぜ・・・。

逢魔が時プレミアムFANディスク 逢魔が時プレミアムFANディスク
逢魔が時プレミアムFANディスク 逢魔が時プレミアムFANディスク
逢魔が時プレミアムFANディスク

何度も言ってますがグラフィックがものすごーく美しいです。
本編ソフトは手に入り易いと思うのでぜひ遊んでみてくだされ!

逢魔が時プレミアムFANディスク 逢魔が時プレミアムFANディスク

逢魔が時3部作、これにて終了!


関連記事

逢魔が時プレミアムFANディスク その1
逢魔が時プレミアムFANディスク その2
逢魔が時プレミアムFANディスク その3
逢魔が時プレミアムFANディスク その4
逢魔が時プレミアムFANディスク その5
逢魔が時プレミアムFANディスク その6
逢魔が時プレミアムFANディスク その7
逢魔が時プレミアムFANディスク その8

本編
逢魔が時 その1
逢魔が時2 その1

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聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝 感想とBGM

聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝
聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝

発売:1991年
メーカー:スクウェア(現スクウェア・エニックス)
機種:ゲームボーイ
聖剣伝説

あらすじ
雲の上まで遥か高くそびえイルージアの山・・・・・・
その頂上の神殿にはマナの樹が祭られている
マナの樹は、宇宙の全ての力を感じ取りそれをエネルギーにして成長させる
伝説では、その樹に触れた者は永遠の力を得ることが出来るという
殺戮と恐怖で世界の征服を企むグランス公国のシャドウナイトもマナの樹の力を狙っていた・・・・・

主人公たちはグランス公国の「戦う奴隷」としてシャドウナイトに仕えていた。シャドウナイトの楽しみのために、「戦う奴隷」はモンスターと命懸けの戦いを強いられていた。毎日牢屋から出されては必死に戦い、勝つことで与えられるわずかな食料でようやくその日を生き延びる。しかし度重なる戦いによる負傷と、いえることのない疲労のために奴隷たちは次々と倒れていった・・・・・・。

説明書より


聖剣伝説シリーズ第一作目、『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』をクリアしたのでその感想です。
ジャンルは画面切り替えスクロールでゼルダタイプのアクションゲームになるのかな。
主人公はFFシリーズでおなじみの魔法やチョコボを駆使してマナの樹と世界を救う冒険に出ます。
ゲームボーイから発売されたソフトなんですが、今回はゲームボーイプレイヤーでプレイしましたのでそれなりに画質は綺麗で見易く快適に遊べました。ダンジョンの仕掛けも難易度は高くないので詰むこともなかったですし、シナリオの完成度も高いので初めてプレイしましたが面白かったです。
ヒロインは名前をプレイヤーが決められるのにあまり活躍もなく、一緒に行動する時間も少ないのでデフォルトでも良かったじゃ?と思っていましたがエンディング見ると自分で名前をつけたからこその感動がありましたね。チョコボも可愛かったので自分の中ではチョコボが真のヒロインになってしまいましたがw

聖剣シリーズは4まで出ていますが、実はレジェンドとヒーロー含めどれもきちんとクリアできず中途半端な状態で投げてしまっています(汗
3はラスボスまで行った記憶があるんですがエンディングの内容を覚えていないんですよね^^;
4は存在は知っていますがあまり良い評判を耳にしないので、なかなか手が伸びません・・・。
ソフトはあるので2と3もまたきちんとプレイしてクリアしたいと思います。
今回は初代聖剣伝説をプレイできて本当に良かったです。


BGM







プレイ日記
聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝 →その1

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ルイン 神の遺産 感想

ルイン 神の遺産
ルイン 神の遺産

発売:1993年
メーカー:ビクター
機種:PCエンジン
ルイン 神の遺産

あらすじ

遥かな昔・・・天に住まい、地に覇した神々は、自らの力によって滅んだ。
火の神アトムルの怒りは大地を灼き、水の神セアルの産みし濁流が全てを押し流した。そして、風の神ウィトルと大地の神カイアルの怒りは、世界そのものの姿を変えてしまったという。生き残りし二人の神、生の神リエフルと死の神ティエルは、悲しみの涙を流した。その最後の一粒から、人と魔物と、そして暗黒神ルインが生まれた。やがて二人の神は、深き眠りについたのである。
コーデリア王国の城下町、デミサントで育ったジャンとオルテナはふとしたきっかけから、古ぼけた一枚の地図と不思議なペンダントを発見する。宝の地図だと興奮するオルテナ。二人はさっそく宝探しの冒険に出発するのだった。

説明書より。


無事クリアできたのでプレイした感想です。
こちはビクターさんから発売されたイースタイプのアクションRPGです。
ビクターさんは色んなゲームを出してるんですね。ビクターといえば、ぱっと出るゲームタイトルは夜想曲などのサウンドノベルの赤川次郎作品ばかりです。
ストーリーは短めでぶっ通しでプレイしたら1日でクリアできてしまうかもしれません。
のんびりプレイでも二日ぐらい。
ただストーリーの盛り上がりに欠けるので、退屈する場面もしばしば・・・。

ルイン 神の遺産

戦闘はイースっぽいのですが、味方キャラはオートでプレイヤーは操作できないです。
フィールドで立っていればHPも自然回復していきますが、ダンジョン内では回復はしないので回復アイテムは多めに駆っておいた方が良いですね。
ボス戦では回復アイテムが一切使用できない、メニュー画面すら開けないので最初はバカじゃないの?って思いましたけど、まあボス戦は難しくないので何とかなりました。

ルイン 神の遺産

敵からダメージを受けるとMPの最大値が減っていくという奇妙な仕様には首をかしげてしまいましたが・・・。
思ったより地味なゲームでしたが、それなりに楽しめました。


プレイ日記
ルイン 神の遺産 → その1

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テイルズ オブ シンフォニア 感想 BGM

テイルズ オブ シンフォニア
テイルズ オブ シンフォニア

発売:2003年
メーカー:ナムコ(現:バンダイナムコ)
機種:ニンテンドーゲームキューブ

クリアしましたので感想でも~。
本当に簡単になのですが^^;

テイルズ オブ シンフォニア

ようやくクリアしたシンフォニア。
ファンタジアと同じ世界で過去のお話と言う事らしいのですが、
こちらは後付け設定でもあるので、ファンタジアとはパラレルワールドと考えた方が良いかもしれませんね。
繋げようとすると矛盾が沢山出てくるので^^;

テイルズ オブ シンフォニア

シンフォニアをプレイする前に遊んでいたシリーズはヴェスペリアとエクシリアなのですが、
さすがに10年以上も前のテイルズと最近のテイルズを比べて評価するのもどうかと思うので比べられませんが、キャラは等身がちっちゃいですが、操作はさほど不便を感じませんでしたね。
戦闘も結構サクサクでした。フリーランがないのがあれですが・・・^^;
ただ、ダンジョンの仕掛けが面倒なものが多いので、それが少しストレスになったり・・・

テイルズ オブ シンフォニア

ストーリーは思っていたのと違って随分と暗いお話でした。
テーマも『差別』ですからねぇ・・・。
それでもリバースよりはそんなに踏み込んではないかなぁと。

テイルズ オブ シンフォニア

主人公ロイドの父親が4000年前の古代人ってのが驚きでしたわ~。
親子じゃなくて先祖と子孫ですよねw
私は今回はクラトスとフラノールのイベントを見たのですが、
そのせいかゲーム後半はコレットの影が薄くなってた気が・・・w

好きなキャラはロイドでしたね~。
明るくて前向き志向なので、見てて安心感が沸きました。
好きな女性キャラはしいなでしたw

死なせてしまったゼロスなのですが、あまり思い入れがないんですよね・・・w
ゼロス関連のイベントを見るとまた違った感じ方があるんでしょうけども。
さすがに散っていく様は衝撃でしたが・・・。
知ってても辛いですね(-_-;)
まあ、まだ一週目プレイなので、いくつか見逃してるサブイベントもあるんですよ。
それを回収するために2週目を水面下でやるつもりですよ^^

私はGC版をプレイしましたが、PS2版も持っているのでいつかそちらもプレイしたいですね。
追加サブイベントとかあるそうなので。
ただ、やり込み要素があまり多すぎても困りますけどね^^;
でもOP曲はGC版かなぁw

シンフォニアの外伝作品である『ラタトスクの騎士』というソフトが発売されていますね。
シンフォニア本編の物語が2年後の世界が舞台で主人公も違います。
賛否が分かれる作品なので、プレイする勇気がなくてしばらくそちらは保留に・・・^^;
シンフォニアをプレイされてない方は今はPS3版も発売されてるようですし、
興味があればそちらを買ってみても良いかもしれませんね。ラタトスクもセットになってますよ。
シンフォニア本編は万人受けの内容ですし、遊びやすいかと思われます。



GC版、全員集合BGM。
ニコニコ動画から。

テイルズ オブ シンフォニア Starry Heavens hiroic BGM





テイルズ オブ シンフォニア →その1(完結)


攻略情報をお求めの方は下記サイト様をご参考ください。

テイルズオブシンフォニア(TOS) 攻略レポート 

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エフェラ&ジリオラ ジ・エンブレムフロムダークネス 感想とBGM集

さて、音楽がとても良さげで購入しました、『エフェラ&ジリオラ ジ・エンブレムフロムダークネス】です。
クリアしたので簡単に感想を書いてみました。

エフェラ&ジリオラ
主人公は自由気ままに世界を旅する二人組みの女剣士、エフェラ&ジリオラ。
原作があるだけにストーリはなかなか良くできていました。
私は原作を知りませんが原作を知らなくてもなかなか楽しめましたよ。
原作はひかわ玲子さんの『女戦士エフェラ&ジリオラ』という小説でコミックにもなっています。
そしてこの原作を元に作られたOVA『女戦士エフェ&ジーラ グーデの紋章』というのがあって、ゲームのストーリはこちらのOVAをベースに作られてるみたいですね。

問題のゲームバランスはというと、戦闘自体は私は特に何も感じませんでした。
糞ゲー耐性が備わっちゃってる私の意見ですよ?
理不尽な死に方はカリーンの剣で慣れてしまったようです・・・ww

エフェラ&ジリオラ

エフェラは初心者向け、ジリオラは上級者向けと説明書には書いてあって、エフェラは魔法の威力が高く、便利なものも多くて助かりましたが、剣の攻撃力は低いです。
ジリオラは魔法は使えませんが沢山の奥義を覚える事が可能で、剣の攻撃力も高いです。
ですがジリオラは接近戦がメインになるのでエフェラでは魔法で楽に倒せた敵がジリオラでは
苦戦するかもしれません。
エフェラはボス戦には強く、雑魚戦はジリオラが使いやすそうですね。
でもジリオラは一撃の威力が高いらしいので、いつかジリオラでもプレイしてみようかな~
なんて思ってみたり・・・・w
戦闘はイースみたいな感じだったし、何度も死ぬ事もありましたけど同じところからリトライもできますし、
どこでもセーブできるシステムなので、まあ何とかなるんではないでしょうか。
レベルが上がりにくいとも感じませんでした。
そう言われてる程、糞ゲーではないと思いますけどね。
これは糞ゲー耐性が備わっちゃってる私の意見ですが・・・。

エフェラ&ジリオラ

マップが広すぎて迷いがちになるのが辛かったですね。
見えない場所から突然敵が飛び出してきて即死なんて事もありました・・・w
こまめにセーブはした方が良いです。
新キャラが登場する度にそのキャラの絵が出てくるのは個人的にツボでしたね。
あと回復できるポイントが少ない、回復アイテムを持てる量も少ないです。
マップが無駄に広い、回復手段が少ない、一番悪い所はここですね^^;
回復に余裕があればこのままのゲームバランスでも全然行けると思うのですよ。
フィールドマップの到る所にある悪意を感じるトラップもまあクリアしてみたら許せるレベルですかね・・・w
基本的に死にゲーになると思うのでプレイするには不屈の精神と根性が必要となるゲームでしょう。
音楽は素晴らしいので、色んな意味で惜しいゲームでした。
あと少しテコ入れすれば神ゲーになれたかもしれない、
この『エフェラ&ジリオラ ジ・エンブレムフロムダークネス』
不屈の精神と根性を持ち合わせている玄人様は、ぜひ挑んでみてはいかが?

エフェラ&ジリオラ


【PCE】エフェラ&ジリオラ BGMメドレー




エフェラ&ジリオラ ジ・エンブレムフロムダークネス
プレイ日記→その1

発売:1991年
メーカー:ブレイングレイ
機種:PCエンジン

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【PCE】マジクール 感想とBGM集

マジクール
マジクール

発売:1996年
メーカー:NEC
機種:PCエンジン
マジクールのBGM集の動画を見つけたので貼っておこうかなと。
せっかくなのでマジクールを振り返って感想でも書いておきます。
もうだいぶ記憶が薄れていますが・・・・w

マジクール

このマジクール、1996年というPCE末期に発売されたソフトです。
PSやSSなどで盛り上がっていた時期でしたので、あまり宣伝もされていなかったんでしょうかね。
隠れた名作となってしまいました。
FF7もこの時期に発売だった気がします。
今からでも遅くはないのでPCEをお持ちの方はぜひプレイして欲しい作品です。
音楽も言うまでもありませんがクオリティが高いですし、グラフィックも綺麗です。
ストーリは欝展開が多いですが、キャラクターも個性的ですし、操作性も悪くはありません。
キャラクターをチェンジするのが少し面倒だったりしますが^^;

マジクール
マジクール

新しい魔法を見つけるのが楽しい、オーソドックスなARPGでした。
声優さんも豪華ですしね。
続編とかもう出ないんでしょうかね~。
無理か・・・^^;

マジクール


【PCエンジン】 マジクール BGMメドレー




マジクール
プレイ日記→その1


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エルナード 感想

エルナード
◆エルナード
◆メーカー:ENIX
◆プラットフォーム:スーパーファミコン
今回はアーク三部作の一作目、エルナードのプレイ感想など書きます。
なかなかブログ向けのゲームをプレイする時間が取れないもので
今まで遊んできたゲームの一つ、エルナードの感想でも。
遊んだのは随分前ですし大した内容でもないのであしからず(^^;

エルナード

私はカムルというキャラクターでプレイしました。
選択できるキャラクターの数は7人。
それぞれ種族も違います。
カムルは人間です。そして選ばなかったキャラクターの中から1人だけ、旅に同行してもらうパートナーを選ぶことができ、私はカムルが戦士系なのでエスナを選びました。
主人公キャラは名前は変えられて、みんなデフォルト名があり、私のキャラはカムルでしたw
エルナード

物語の始まりは主人公が5年の修行を終え、最後の試練としてエルナードの世界に存在する7つのアークを探し出せと命じられる所から始まります。
アークを全て揃えた者は偉大な力を得るとかなんとか。
エルナード

あとこのゲームで結構苦労するところは、プレイキャラに選ばなかったキャラと敵対になってしまうのですが
アークの奪い合いなどで。
それが強いんですよねw
運もあるし、レベルもあるしで、とにかくここは苦戦したw
普通に街中で話しかけると戦闘に突入とかあるので、避けることも出来ないでもないのかな?
ストーリーの進行上、絶対戦う場合もあります。終盤とか。
あと難点と言えば、フィールド、ダンジョンでは敵が徘徊しているので突っ立っていると戦闘になりますかね。
メニュー画面開いとけば離席とかできますけど、ハラハラしますわ。
エルナード

EDは軽い鬱エンドぽいと感じました。
無限ループって怖いよねっていう・・・。
それと気になったのが1人過去に取り残されたパートナーはどうなってしまうんだろうとか・・・w

とまあ、エルナードをクリアしたんですけども、アーク三部作なので残りのミスティックアーク、ブレインロードが残っているんですよね。そちらもぼちぼちとやろうかなあなんて思っているんですけど・・・w
やるなら順番的にミスティックアークですね。
こちら有名ソフトなのに遊んだことがないという・・・。
ブレインロードとエルナードって知名度が低いですよね。
ミスティックアークが完成度高すぎたのか面白すぎるのか知りませんが、何の知識のない私でさえ知ってるタイトルなのでw
ペルソナ3が落ち着いたらミスティックアークのプレイ日記始めたいです。
その前にディスクシステムのゲームをプレイすると思いますが。
またヤフオクとかで色々買ってしまったんですよね(´Д`;)
物欲には勝てませんな。

でわまた。
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